チアと太鼓が響いた夏の夜
小田燈籠まつり
7月25日、小田燈籠まつりが開催されました。会場となった内子町小田支所前広場や明治橋付近の川原は、多くの来場者でにぎわい、子どもから大人まで楽しめる催しが続きました。オープニングでは、小田幼稚園の年長組4名と小田小学校2年生5名がチアダンスを披露しました。観客の歓声に応えながら、笑顔いっぱいで踊る姿がとても印象的でした。
続いて、小田分校の高校生による太鼓演奏、内子町の「和達(わだち)」による力強い太鼓など、多彩なステージが続き、会場は大いに盛り上がりました。 小田小学校の子どもたちも多く来場し、楽しそうに出店や催しを満喫していました。
8時頃には、小田分校の高校生が今年から復活させただんじり(小)が登場し、明治橋前まで運行。夜のまつりをさらに盛り上げました。
幻想的な燈籠流し
子どもたちが描いた燈籠が小田川に流され、川面をやさしく照らす光景はとても幻想的でした。 子どもたちの元気な姿、地域の方々による多彩な出し物、そして夜を彩る燈籠流し。地域が一体となって楽しむ、温かいまつりとなりました。