和田先生との音楽の学習が始まりました。和田先生は、やさしく穏やかな話し方で子どもたちに語りかけ、一人一人の思いや表現を大切にしながら授業を進めてくださっています。子どもたちにとっては昨年度もお世話になった先生ということもあり、安心した表情で授業に参加していました。10月には音楽会も予定されています。和田先生とともに歌や音楽の楽しさを味わいながら、小田小学校らしい温かく豊かな音楽の世界を、これからさらに広げていってほしいと思います。写真は、2・3年生の授業の様子です。


わくわくタイムで全校遊び
今日のわくわくタイムは、全校児童で体育館に集まり、陣取りゲームを楽しみました。友達と声を掛け合ったり、作戦を考えたりしながら、みんな笑顔で活動していました。ゲームが進むにつれて歓声も大きくなり、体育館は大いに盛り上がりました。学年を超えて交流しながら楽しい時間を過ごすことができました。これからも全校で協力しながら、仲よく活動していきたいと思います。




本日、ALTのパトリック先生と6年生による2学期最初の外国語の授業が行われました。パトリック先生の明るく元気な声掛けに、子供たちも自然と引き込まれ、教室は終始楽しく和やかな雰囲気に包まれていました。子供たちは積極的に英語での会話に挑戦し、友達やパトリック先生とのコミュニケーションを楽しんでいました。
2学期も外国語の学習を通して、英語に親しみながらコミュニケーション力を高めていってほしいと思います。

2学期学級委員任命式
わくわくタイムの時間に、2学期学級委員の任命式を行いました。
校長からは、「自分一人で頑張るだけでなく、周りの安全や友達の気持ちにも気を配りながら行動することが大切です。」と話がありました。
任命された児童は、一人一人が責任を持って取り組もうという気持ちで式に臨んでいました。2学期はさまざまな行事や活動があります。それぞれの立場で力を発揮し、学級や学校をよりよくするために活躍してくれることを期待しています。


9月1日に第2学期始業式を行いました。2学期は、陸上競技大会や音楽会、学芸会など、多くの行事が予定されています。始業式では、校長から子供たちに「準備」「行動」「挑戦」の三つを大切にしてほしいと話しました。
「友達や仲間と力を合わせ、本気で準備し、最後までやり遂げることで、大きな感動が生まれます。また、自分から進んで行動し、授業や学校行事の中で勇気を持って自分を表現することは、自信や成長につながります。そして、その先にある新しいことへの挑戦が、自分自身の可能性を広げてくれます。」
本校が大切にしている「自分大好き 友達大好き 学校大好き ふるさと大好き」という『だいすき』の気持ちを土台に、子供たち一人一人が仲間と支え合いながら成長し、実り多い2学期となることを願っています。
始業式の後には、内子町水泳大会の表彰を行いました。入賞した児童の皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。



最終日の学習会では、小田分校の先生と高校生4名を講師にお迎えし、人権学習として「ストロータワーづくり」に取り組みました。子どもたちは2チームに分かれ、それぞれが「条件カード」を引き、カードに書かれた“できないこと”を抱えたまま協力してタワーを作るという活動です。 言葉が話せない、ストローに触れられない、右手が使えないなど、さまざまな制約がある中で、どのように力を合わせるかがポイントとなりました。活動が進むにつれ、子どもたちは互いの状況を理解し合い、自然と助け合う姿が見られました。 できないことを補い合う声かけ、みんなのために自分ができることを積極的に伝える姿、アイデアを出し合う場面など、協力するための工夫が次々と生まれていきました。
体験を通して、人にはそれぞれ違いがあること その違いを認め合うことの大切さ 力を合わせることでより良い結果が生まれること
こうした人権学習の大切な視点を、子どもたちは実感として学ぶことができたように思います。最終日にふさわしい、心温まる学びの時間となりました。





プリント学習の様子



2年生は、栄養教諭の先生からトウモロコシの育ち方や栄養についてお話を聞いたあと、給食で使用するトウモロコシの皮むきに挑戦しました。子どもたちは、山のように積まれたトウモロコシを前にワクワクした表情。力を入れて皮をむくと、中からあざやかな黄金色の粒が姿を見せ、思わず「わあ、きれい」「おいしそう」と声が上がっていました。自分たちの手でむいたトウモロコシが給食に使われることを知り、食べる楽しみもさらにふくらんだようです。食に関わる学びと体験が、子どもたちの笑顔につながる時間となりました。



