命を守る学びを重ねて 幼・小・中合同避難訓練
本日午前中、水害および土砂災害を想定した 幼稚園・小学校・中学校合同の垂直避難訓練を行いました。 まず、土砂災害の影響を受けにくい校舎上階の会議室へ避難し、引き渡しを想定した移動や安全確認の流れを全員で確認しました。訓練後の校長評では、8年前に大洲市で発生した水害に触れながら、 「日頃から地域や学校とのつながりを意識し、災害時に支え合える関係を築いておくことが大切である」 というメッセージを伝えました。
児童生徒・園児のみなさんは、終始落ち着いて真剣に行動することができ、非常時への備えとして大変心強く感じられる訓練となりました。