お箸名人への挑戦、休み時間が熱い!
7月の昼休みを活用して「お箸検定」を実施することになりました。 朝から、栄養教諭の先生が準備してくださった特設の練習ブースには、子どもたちの楽しそうな声が響いています。正しいお箸の使い方ができる姿は、とてもかっこよく見えるものです。 子どもたちは、上の級の合格をめざして意欲的に練習に取り組んでおり、「名人になりたい!」と目を輝かせて挑戦しています。今回の取組を通して、食事のマナーを身に付けるだけでなく、努力する楽しさや達成する喜びも味わってほしいと思います。
わくわくタイムでは、七夕のお話をしました。 みんなで7月7日の夜空に輝く星の映像を見ながら、七夕は願いや夢を思い描く特別な日だということを伝えました。短冊に書く願いは、未来の自分からのメッセージです。 その夢に近づくためには、少しずつでも続けて努力することが大切だとお話ししました。子どもたちは星空を見つめながら、自分の願いを思い浮かべ、静かに耳を傾けていました。