完成を目指してチクチクと
6年生家庭科「ナップサックづくり」
6年生は家庭科の学習でナップサックづくりに取り組んでいます。この日は、ひもを通す部分を縫うためのしつけを行いました。しつけは細かい作業ですが、友達と協力して布を持ってもらいながら、一針一針ていねいに進めていました。困ったときには教え合ったり助け合ったりする姿も見られ、完成に向けて意欲的に取り組んでいます。これからも、世界に一つだけの素敵なナップサックの完成を目指して頑張ります。
6年生家庭科「ナップサックづくり」
6年生は家庭科の学習でナップサックづくりに取り組んでいます。この日は、ひもを通す部分を縫うためのしつけを行いました。しつけは細かい作業ですが、友達と協力して布を持ってもらいながら、一針一針ていねいに進めていました。困ったときには教え合ったり助け合ったりする姿も見られ、完成に向けて意欲的に取り組んでいます。これからも、世界に一つだけの素敵なナップサックの完成を目指して頑張ります。
高学年の図画工作では、小田の空気や人々の暮らしが感じられる風景画の制作に取り組んでいます。神社の様子を描く児童や、工場で働く人々の姿を題材にする児童など、それぞれが地域を見つめ、多くの資料や写真を集めながら表現を工夫しています。子どもたち一人一人の思いや発見が詰まった作品が、どのように仕上がるのか今から楽しみです。
高学年の図画工作では、小田の空気や人々の暮らしが感じられる風景画の制作に取り組んでいます。神社の様子を描く児童や、工場で働く人々の姿を題材にする児童など、それぞれが地域を見つめ、多くの資料や写真を集めながら表現を工夫しています。子どもたち一人一人の思いや発見が詰まった作品が、どのように仕上がるのか今から楽しみです。
内子地区特別支援学級交流会が開催され、本校から3名の児童が参加しました。交流会では、後出しじゃんけんやチームで協力して行う「競争お手玉・紙コップ送り」、パラバルーン、スピードラガーボール、ディスコンなど、さまざまな活動を楽しみました。子どもたちは、他校の友達と協力したり励まし合ったりしながら、どの活動にも笑顔いっぱいで取り組んでいました。特にチーム競技では、仲間と力を合わせて目標を達成する喜びを味わうことができました。交流会を通して、多くの友達とふれあい、楽しく充実した時間を過ごすことができました。子どもたちのたくさんの笑顔が印象的な一日となりました。
河内先生は、本日をもって小田小・中学校での勤務を終えられることとなりました。最後の授業終了後には、全校児童が集まり、これまでの感謝の気持ちを込めた色紙を贈るとともに、お礼の言葉を伝えました。河内先生には、体育の授業で子どもたちに温かく関わっていただきました。短い時間ではありましたが、子どもたちにとって心に残る出会いとなりました。河内先生の今後のご活躍を、全校みんなで願っています。
給食後、小中合同で不審者対応避難訓練を実施しました。小田駐在所の大塚所長様に不審者役を務めていただき、中学校玄関からの侵入を想定して訓練を行いました。教職員は不審者への対応を行うとともに、その動向を見ながら児童の安全確保に努め、状況に応じて体育館へ避難しました。訓練後には、大塚様から「いかのおすし一人前」や不審者に遭遇した際の対応についてお話をいただき、子どもたちは命を守ることの大切さについて学びました。今後も安全意識を高め、安心して過ごせる学校づくりに努めていきます。
シェイクアウト訓練を実施しました
本日、児童や教職員への事前予告を行わず、朝の時間にシェイクアウト訓練を実施しました。本校では毎月「安全の日」に合わせて訓練を行い、地震発生時に自ら身を守る行動が取れるよう取り組んでいます。訓練では、放送を聞くと児童が落ち着いて机の下に入り、頭をしっかり守る姿が見られました。繰り返し訓練を積み重ねてきたことで、特別な指示がなくても安全行動を自然に取れるようになってきており、その成長を頼もしく感じました。今後も、万が一の災害に備え、自分の命を自分で守る力を育てていきたいと思います。
9月17日、全校児童18名が小田小学校下を流れる小田川で、水生生物観察を行いました。前日の雨が心配されましたが、水量は落ち着いており、川の水はとても澄んでいました。はじめに、川の石をひっくり返して、その下に隠れている生き物を調べました。続いて、網を使いながら足で川底を軽く掘り、生き物を採集しました。子どもたちは講師の先生方に教えていただきながら、夢中になって観察を進めていました。観察の結果、30種類以上の生き物を見つけることができました。さまざまな生き物との出会いに、子どもたちからは歓声が上がり、楽しそうな笑顔がたくさん見られました。シルバーウィーク明けには、本日見つけた生き物について詳しく調べ、それぞれの名前や特徴、水質との関わりなどを教えていただく予定です。
ご指導いただきました講師の先生方、ありがとうございました。
小田小学校の玄関を入ると、正面に大きく「大好きが力になる学校」という掲示があります。その下には、今月のテーマである「『勉強』大好き」が掲示されています。小田小学校では、「大好き」という気持ちを大切にし、それを土台にして安心して行動できる雰囲気をつくり、みんなで前向きに挑戦していく学校を目指しています。そして毎月、「何を大好きになるか」を子どもたちと一緒に考えながら取り組んでいきます。
今月は、「勉強」を大好きになろうと、子どもたちが学習に意欲的に取り組んでいます。2学期が始まってしばらく経ち、学校生活のリズムも戻り、落ち着いて学習や活動に向かう姿が見られるようになりました。10月には陸上運動記録会や音楽会を控えています。子どもたちが次は何を「大好き」にして挑戦していくのか、今からとても楽しみです。これからも、一人一人の「大好き」を力に変えながら、成長を支えていきたいと思います。
お昼の清掃時間の様子です。人数が少ないため、一人が担当する範囲も広くなりますが、子どもたちは黙々と清掃に取り組んでいます。学校を大切にする気持ちが伝わってきます。
今週は校内授業研究の一環として、わかば学級・わかたけ学級の授業公開を行っています。1時間目は、自立の時間でした。2時間目は書写の学習に取り組み、それぞれが手本をよく見ながら、文字の形や筆順に気を付けて丁寧に書いていました。
2年生の国語科では、ICTを活用し、Eライブラリの練習問題に取り組みました。一人一人が自分のペースで問題を解きながら、これまでに学習した内容の定着を図っていました。
また、3・4年生の国語科では、漢字の学習に取り組みました。漢字の読み書きや使い方について確認しながら、繰り返し練習を行い、正しく覚えようと熱心に学習する姿が見られました。
6年生の算数科では、円の面積について学習しました。授業では、これまでに学んだ円の面積の求め方を確認しながら、練習問題に取り組みました。子どもたちは公式を正しく使い、計算の仕方を確かめながら真剣に問題を解いていました。
総合的か学習の時間(ふるさと学習)で制作していた「ふるさとかるた」が三分の一ほど完成したため、試しに札を並べてカルタ大会のまねごとをしてみました。読み手は工夫を凝らして読み札を読み上げ、参加した子どもたちは楽しみながら札を取り合いました。会場は笑顔と歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。完成した「ふるさとかるた」で遊べる日が、今から楽しみです。
和田先生との音楽の学習が始まりました。和田先生は、やさしく穏やかな話し方で子どもたちに語りかけ、一人一人の思いや表現を大切にしながら授業を進めてくださっています。子どもたちにとっては昨年度もお世話になった先生ということもあり、安心した表情で授業に参加していました。10月には音楽会も予定されています。和田先生とともに歌や音楽の楽しさを味わいながら、小田小学校らしい温かく豊かな音楽の世界を、これからさらに広げていってほしいと思います。写真は、2・3年生の授業の様子です。
今日のわくわくタイムは、全校児童で体育館に集まり、陣取りゲームを楽しみました。友達と声を掛け合ったり、作戦を考えたりしながら、みんな笑顔で活動していました。ゲームが進むにつれて歓声も大きくなり、体育館は大いに盛り上がりました。学年を超えて交流しながら楽しい時間を過ごすことができました。これからも全校で協力しながら、仲よく活動していきたいと思います。
9月の歌は『やさしさに包まれたなら』です。
子どもたちにとっては少し低めの音域の曲ですが、とても素敵な歌詞で、みんなが大好きな一曲です。アニメの主題歌としても親しまれていることから、初めから楽しそうによく歌えていました。歌は「小さい頃は神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた」で始まります。日頃の何気ない出来事も神様からのメッセージであり、大人になっても奇跡は起こるのだと語りかけてくれるような歌詞に、なんだか前向きな気持ちになります。子どもたちの元気な歌声が響く、「歌大好き」の小田小学校です。
国際交流員(CIR)の先生による授業がありました。
2年生と3・4年生の複式学級で、ドイツの地名や有名な場所についてお話をしていただきました。子どもたちは写真や説明に興味をもち、ドイツの文化や暮らしについて熱心に聞き入っていました。外国のことを知る貴重な機会となりました。
グラウンドが使用できない日は、体育館で陸上練習を行っています。それぞれの種目の動きやコツが少しずつ分かり始め、子どもたちの上達する姿が見られるようになりました。練習を重ねるごとにできることが増え、記録の向上や技術の習得に喜びを感じる児童も増えています。友達と励まし合いながら取り組む姿や、上達したときに見せる笑顔がとても印象的でした。大会に向けて、一人一人が目標を持ちながら楽しく練習を続けてほしいと思います。
続いて5年生です。二等辺三角形はどのように書くのか、以前に学習したことを思い出していきます。
さて、道具は何を使いますか?「三角定規」「分度器」「コンパス」「ものさし」
・・・いろいろ出ましたが・・・
そうだ、「コンパス!」そのとおり!
ここでの学習が、中学校の「合同の図形」につながります。合同条件などを覚えるのは中学生になってから。5年生ではいろいろな図形の性質について学んでいきます。