
5日(火)の津波防災の日に行われた、緊急地震速報の訓練に参加しました。10時の緊急地震速報に合わせて、それぞれの教室で机の下に隠れるなど、避難行動をとりました。地震はいつどこで起こるか分かりません。どんな時でも慌てずに自分の命を守る行動ができるように、これからもいろいろな訓練に取り組みたいと思います。
愛媛新聞社が主催した「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう あなたのアイデアが小説に」
において、本校の6年生児童が応募した作品が最優秀に選ばれました。
実在の動物や虫、魚などを基に、珍種生物を想像して特徴やイラストを描いた「ほうこくしょ」で、「クリーンカメ」と題して、世界中の海を泳いでプラスチックなどのゴミを集めて甲羅に入れるという、環境問題に関わるテーマを含んだ作品になっています。
日頃から自然の生き物に目を向けてよく観察している、この児童らしい作品であると思います。
これから、この作品を基にして児童向けの小説が作られ、愛媛新聞に掲載される予定、とのことです。楽しみですね。
受賞おめでとうございます!!
【2019年11月1日付愛媛新聞】

掲載許可番号:d20191101-004
本校が取り組んでいる緑の少年団の活動が、愛媛県の「優良こども会・少年団」として認められ、愛媛県愛護班連絡協議会と愛媛県教育委員会から表彰状をいただきました。これは、内子町森林組合での「飾り炭製作体験」や、日本野鳥の会のご指導によるバードウォッチングなど、地域の関係団体のご指導をいただきながら、豊かな自然とふれあい、自然を愛しふるさとに誇りをもつ本校児童の育ちが認められたものです。
ちょうど5,6年生が18日(金)に飾り炭を作りなどを体験し、小田の森林資源を守り育てる方々が尽力されていること、基盤産業として活用していることを学んできたばかりでした。表彰いただき、本校の特色ある活動である「ふるさと学習」の励みになりました!!

10日(木)に、小田小・中学校運営協議会の「おだの学び応援部会」を行いました。今回が2回目の部会開催でした。この部会は学校の活動を支援していただく部会で、「ふるさと学習」を中心に地域の人材バンク作成の計画を立てました。今後、地域の方々に協力していただき、子ども達の学びをもっと充実したものにしていきたいと思います。地域の皆様、どうかご協力よろしくお願いいたします。