新年度がスタートしました
2021年4月3日 10時24分4月1日(木)新年度がスタートしました。爽やかな春の訪れに、思わず深呼吸したくなる自然豊かな環境に恵まれた小田幼稚園・小学校に6名の職員が着任いたしました。これから気持ちも新たに、全教職員が一丸となって教育活動に邁進していきたいと思います。今後とも御支援・御協力をお願いいたします。
4月1日(木)新年度がスタートしました。爽やかな春の訪れに、思わず深呼吸したくなる自然豊かな環境に恵まれた小田幼稚園・小学校に6名の職員が着任いたしました。これから気持ちも新たに、全教職員が一丸となって教育活動に邁進していきたいと思います。今後とも御支援・御協力をお願いいたします。
3月25日木曜日、令和2年度の修了式を行いました。
はじめに1,3,5年の代表児童が3学期の、または本年度の活動をふり返り、自分が成長したことと、春休みのめあてを発表しました。
コロナ対策の中、思うようにできない活動もありましたが、本年度も、児童のみなさんは大変よく頑張り、4月から比べるとずいぶんお兄さん、お姉さんになりました。
比較的短い春休みですが、新学年の生活に向けて充実した生活を送ってほしいと思います。
次に、各学年の代表児童が修了証と記念品を受け取り、1年間の締めくくりをしました。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度も小田小学校の学校教育にご理解とご支援をいただきましてありがとうございました。
令和3年度もよろしくお願いします。
3月24日水曜日、令和2年度卒業証書授与式が行われ、9名の卒業生が小田小学校を巣立っていきました。
本年度も、新型コロナウイルス感染予防のため、規模を縮小したり内容を変更したりして行いましたが、温かく落ち着いた雰囲気の中、感動的な式となりました。
在校生代表が、思い出をふり返りながら卒業生に送る言葉を述べると、卒業生代表も今日までお世話になった保護者の皆様、地域の皆様や先生方への感謝を述べ、中には感極まり、涙を見せる児童もいました。
最後の学級活動では、退職される担任の先生と、6年生保護者も交えて別れを惜しみました。また、お見送りには中学生も顔を出してくれ、新生活の不安も大いに和らいだ様子でした。
中学校が隣接していて、頑張っている様子が見られるのは小田小学校の良いところだと思います。4月からの活躍を期待しています。
本当におめでとうございました。
校内なわとび大会を行いました。自分が挑戦したい種目を先生に伝え、3分間で何回飛べるかを記録していきました。
このコロナ禍で人と接触が多かったり同じ道具を使ったりするような運動・遊びが制限されている今、体力をつけるのと同時に、持久力や調整力を高めるために、なわとびはうってつけです。
まずは、個人の部。挑戦する種目は低・中・高学年とそれぞれ設定されています。さあ、何回跳べるでしょう?
体育館の後ろ側では、一生けんめい練習しています。
3分間で480回近くも跳んだ人がいました。すごいですね!!1秒で2.7回跳んだのですから。
続いて、2年生~6年生による団体競技です。輪の中に入って1回跳んだら輪から出て、すぐに次の人が続いて入ります。練習を重ねていた5年生、ふだんは100回以上跳ぶのだとか。しかし、結果は6年生の優勝でした。
最後に「ダブルダッチ」のデモンストレーションがあり、大会を終えました。自分の目標に届くように、毎日練習した成果が出たようです。
午前中の遠足に続き、午後は6年生を送る会「ありがとう集会」を行いました。体育館には、遠足で描いた各班の食パンマンの似顔絵と俳句が掲示されています。5年生の進行で、6年生の入場です。
最初はキリアン先生の「How are you?」ゲームです。モンスターが増えていき、歓声が上がりました。
次は、ファミリー班対抗の王様ドッヂビー大会です。王様(6年生)を守って、下級生が大奮闘しました。
最後に、お世話になった6年生へ感謝のことばを書いた色紙を渡し、6年生からお礼の言葉がありました。音楽でしめくくったありがとう集会は、小田小の児童の優しさが心に染み渡る、素晴らしい集会でした。
学年縦割りの「ファミリー班」で、6年生がリーダーになって学校周辺に出かけました。
各チェックポイントでは先生方が待ち構えて、いろいろな「お題」が出されます。俳句作りや似顔絵に挑戦します。頭をひねるお題もありましたが、みんなの力を合わせて次々とクリア!
最後に表彰式を行い、それぞれの賞をもらいました。また一段とファミリーの絆が深まった気がします。
修学旅行2日目、今日の訪問は四国水族館、ニューレオマワールドです。
四国水族館ではイルカショーを見ることができました。イルカがプールから高くジャンプするたびに「おおーっ!」のどよめきが上がりました。またニューレオマワールドでは密にならない絶叫マシーンに乗り、涙目で降りてきた児童も。
楽しい旅行を終え、学校に戻った解団式で代表児童が「旅行に行けたことに感謝します」とあいさつしました。解散後に添乗員とバスガイドさんから「よく話を聞いてくれるし、小田小の子は勉強熱心ですね。返事や反応もよくて、一緒に過ごしてとても楽しかったです。」と言っていただきました。
あいにくの雨でしたが、行く先々でコロナウイルス対策を行っていただき、すばらしい旅行になりました。何よりも、全員が元気で帰ってこられたことが本当によかったです。
6年生が、待ちに待った修学旅行に出かけました!
何度目かの計画変更を余儀なくされ、一時は「本当に行けるのかな・・・?」と心配していましたが、とうとう出発です。
1日目は今治城、タオル美術館、鉄道歴史パークin SAIJO、マイントピア別子、愛媛県総合科学博物館の5箇所の訪問です。県内でありながら、なかなか行くチャンスのない東予方面。しかも、この1年間は旅行を控えてみんな久しぶりの遠出です。
スタートの今治城から「すごい!」と目を輝かせ、初めての施設全てをじっくりじっくり見て回り、東予の歴史や産業、自然科学に触れることができました。
宿泊したホテルの夕食では緊張でかしこまってしまいましたが、全員元気に初日を終えました。
2月10日に、1年生の学年発表がありました。国語で勉強した「たぬきのいとぐるま」を、紙芝居と本物の糸車を使って全校の前で発表しました。
「きーからから、きーくるくる」かわいい子だぬきになった1年生の朗読を、みんなで見守りました。
続いて、クイズです。ヒントを出したあと質問をしてもらい、それが何なのかを当ててもらいます。
「それは四角いですか」「はい」
とてもおもしろく、楽しい時間になりました。1年生のみなさん、すばらしかったですよ。
恒例のスキー・スノボ教室です。雲の多い晴れの天気で、ゲレンデがまぶしすぎない絶好の天気!周囲には雪がなくてもゲレンデは真っ白です。
各班には渓流会の方が講師についていただきました。
ほとんどがスキー初心者の1年生には、お手伝いのPTAの方もついてくださいました。板を付けると歩くこともままならない1年生、大人が手助けしてなんとか斜面(ほんのちょっぴり)を上がります。けれど、午後にはほとんどの児童がなめらかに滑れるようになりました。
2~6年生は、レベルに応じた班で練習します。久しぶりのスキーでも、みんな上手に滑れるのは、さすがです。
5・6年生でスノーボードを選んだ子どもたち。自由自在にゲレンデを降りていきます。
ご指導・お手伝いいただいたみなさま、楽しい一日をありがとうございました。