賞状を渡しました
2020年12月8日 18時05分賞状伝達をおこないました。愛媛県陸上競技記録会、読書感想文、町並み写生大会など、たくさんの賞状をいただきました。
子どもたちが粘り強く最後まで努力したことが認められた結果です。よくがんばりました!!
賞状伝達をおこないました。愛媛県陸上競技記録会、読書感想文、町並み写生大会など、たくさんの賞状をいただきました。
子どもたちが粘り強く最後まで努力したことが認められた結果です。よくがんばりました!!
6年生が五十崎の手すき和紙体験を行いました。恒例ですが、卒業証書の用紙を自分で手作りする活動です。
手すき和紙づくりの職人さんから紙の原材料について説明を受け、いよいよ自分ですきます。
「作業は寒い場所でするんだよ」というお話のとおり、冷たい水の中に木枠を沈め、ゆっくり水平に持ち上げます。その間、わずか十数秒、あっという間に終わります。けれど、水の冷たさに児童はとても驚きました。
「紙を作るのにこんなに作業工程があることに驚きました」「もっと紙を大切に使いたいです」といった感想が出ました。指導をしてくださった職人さんからは「世界に一枚しかない紙ができました。卒業式にもらってくださいね。」という言葉をいただきました。
2年生が町たんけんに出かけました。郵便局、食料品店、スポーツ用品店、菓子店などなど、たくさんの場所を訪問して見学しました。
お店の方にも質問し、ていねいに答えていただきました。
日ごろ何気なく利用しているお店や施設も、すべて働く人の工夫や努力で成り立っていることがわかりました。御協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
最後は6年生「翼をください」
社会科の授業に「日本国憲法の前文を全部覚えよう」と言われ、困っていた6年生。けれど、祖母から聞かされた戦争当時の話を聞き、見事に全員が覚えたという、オリジナルのストーリー。
最後は保護者も加わり、お琴の清らかな音色の伴奏で全員合唱をして、幕を閉じました。
この日のために1学期から少しずつ憲法前文を覚えてきた6年生。保護者の方の手作り衣装を身に付けての小学校最後の劇は、戦禍に散った若者の無念さや送り出した家族の哀しみ、そして二度と戦争はしないという誓いに満ちた、感動の舞台となりました。
5年生です。「百点を十回とれば」
苦手な漢字テストで百点を十回とる決心をした主人公、最後の十回目も達成したかのように思えたのに、先生の採点ミスに気付きました。天使と悪魔が出てきて「正直に言おう」「だまっていればわからないよ」とささやきます。
ヒップホップ調のダンスやたくさんの決めポーズが散りばめられた、華やかな演目でした。
4年生は、郷土の偉人について、これまでふるさと学習で学んだことを基にした劇を行いました。
地場産業である林業を振興した二宮さんの足跡をたどり、創作したものです。先日来校された二宮さんのお孫さんから伺った話なども参考に、当時の暮らしぶりを思い浮かべながら演じました。
新型コロナウイルス対策関連情報のページを更新しました。ぜひご覧ください。
【新型コロナウイルス感染症に負けない絆メッセージ3】
【新型コロナウイルス感染症対策の強化について】
3年生は、「どろぼう学校」です。
どろぼう学校に通う子どもたちは、日々腕をみがいています。今夜も訓練のため、夜の町に出かけました。「抜き足、差し足、しのび足・・・」
森のミミズクが語ったお話でした。
【2年生】
1年生のあいさつの後、トップバッターは2年生。「バートランドのゆかいなねこたち」です。
元気のよいダンスのあと、かわいいねこや不思議な魔神、警察官が出てきて物語が始まります。
「たった一つだけ、願いをかなえましょう」さて、みんなが願ったことは・・・?
学芸会本番です。朝早くから家族の方々が会場に来てくださいました。
今年は入場者数に制限があって、残念ながら地域の皆様には見ていただけませんでした。座席も一つとばしで座るようにしました。それでもたくさんの観客が見守る中、子どもたちはがんばりました。
【1年生】
オープニングは「とざい、とーざい!」のかけ声から始まり、「隅から隅まで、ずずずいいーっとー、おん願いたてまつりますー!!」と、とても立派な口上で幕開きです。
出し物は「くじらぐも」。雲の上から「2年生のみんなー」と大きな声でよびかけ、それぞれの学年も大きく手を振って答えていました。どの学年よりも早くから練習に取りかかった1年生。元気あふれる舞台でした。