3・4年生が理科の「空気と水」の学習で、水鉄砲を使った遊びや、手作りの空気ロケットの発射実験を行いました。 水の力で勢いよく飛び出す様子に、子どもたちは目を輝かせて歓声を上げていました。空気ロケットの発射では、思った以上に遠くまで飛び、最後の1本は柵を越えて小田川まで到達するほどの大飛行となりました。 予想外の出来事も含めて、子どもたちはとても満足そうで、学習を楽しむ姿がたくさん見られました。空気や水の性質を体験的に学ぶことで、理科への興味がさらに高まったようです。



2・3年生が小田燈籠まつりの準備を進めています。
7月25日に行われる「小田燈籠まつり」に向けて、2年生が燈籠の絵を描きました。 子どもたちは、夏をイメージしたスイカの絵や、夏祭りを連想させるかき氷・綿菓子など、思い思いのモチーフを選び、楽しそうに制作していました。色鮮やかで、見ているだけでお祭りの雰囲気が伝わってくる作品ばかりです。 当日、子どもたちの描いた燈籠が会場を彩るのが楽しみです。




特別支援学級交流会を行いました。 中学生と小学生が一緒に活動し、楽しい時間を過ごしました。 はじめは少し緊張した様子も見られましたが、ゲームを通して、すぐに笑顔が広がりました。年齢の違いをこえて声をかけ合ったり、優しく手伝ったりする姿が多く見られ、温かい交流の時間となりました。

7月の昼休みを活用して「お箸検定」を実施することになりました。 朝から、栄養教諭の先生が準備してくださった特設の練習ブースには、子どもたちの楽しそうな声が響いています。正しいお箸の使い方ができる姿は、とてもかっこよく見えるものです。 子どもたちは、上の級の合格をめざして意欲的に練習に取り組んでおり、「名人になりたい!」と目を輝かせて挑戦しています。今回の取組を通して、食事のマナーを身に付けるだけでなく、努力する楽しさや達成する喜びも味わってほしいと思います。



わくわくタイムでは、七夕のお話をしました。 みんなで7月7日の夜空に輝く星の映像を見ながら、七夕は願いや夢を思い描く特別な日だということを伝えました。短冊に書く願いは、未来の自分からのメッセージです。 その夢に近づくためには、少しずつでも続けて努力することが大切だとお話ししました。子どもたちは星空を見つめながら、自分の願いを思い浮かべ、静かに耳を傾けていました。


6月11日・12日に九州方面へ修学旅行に出かけた6年生が、全校児童の前で、体験したこと・学習したこと・心に残ったことを発表しました。発表後には、下級生からたくさんの感想や意見が寄せられました。
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「昨年は小田小だけで人数が少なかったけれど、今年は内子町の大勢の友達と一緒に行けて楽しそうでした」
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「戦争の傷跡が残る建物で、跳ね返った銃弾の跡を見てとても恐ろしく、心に残りました」
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「城島遊園地のジェットコースター『ジュピター』に、私もぜひ乗ってみたいです」




どの感想も心からの言葉で、発表した6年生は満足そうな表情を見せていました。修学旅行での学びや経験が、全校児童へとしっかり伝わる時間となりました。




2年生は「まちたんけん」の学習で、内子町文化交流センタースバルを見学しました。 館長さんに館内を案内していただき、普段は入れない場所まで見せてもらいました。小田小学校では学芸会をこのスバルのステージで行っています。 広くて立派なステージを目の前にして、子どもたちはわくわくした様子でした。
施設名の「スバル」は、星の集まりである「プレアデス星団」の和名「すばる」に由来しています。 「すばる」には “集まって一つになる” という意味があり、 希望と夢を持つ人々が集い、輝き、町民の和が生まれる場所になりますように という願いが込められているそうです。子どもたちは、地域の施設の魅力や名前に込められた思いに触れ、貴重な学びの時間となりました。






ふるさと学習の一環として、3年生と6年生が総合的な学習の時間に「ふるさとカルタ」づくりに取り組んでいます。 自分たちで地域を歩いて撮影した写真をもとに取り札を作成し、少しずつ完成した札が増えてきました。読み札と並べてみると、子どもたちの視点が光る、とても素敵な作品になっています。 完成に向けて、これからも丁寧に仕上げていきます。



