朝から元気な声が響きます
2020年9月17日 08時56分今日も朝の会の時間に1年生の教室から大きな声が聞こえてきています。運動会のあいさつの練習です。先日までは順番を忘れかけたり言葉を間違えそうになったり、元気だけどまだまだ・・・だったのですが、今日は本番と同じように立ち位置も決めてやってみました。すばらしい上達っぷり。これは本番が楽しみですねー!
今日も朝の会の時間に1年生の教室から大きな声が聞こえてきています。運動会のあいさつの練習です。先日までは順番を忘れかけたり言葉を間違えそうになったり、元気だけどまだまだ・・・だったのですが、今日は本番と同じように立ち位置も決めてやってみました。すばらしい上達っぷり。これは本番が楽しみですねー!
3年生の外国語活動で、校内研修として研究授業が行われました。
先日から練習している「何が好きですか?」を、今日は先生方に尋ねていきます。質問やあいさつの仕方を練習をして、思い思いに活動が始まりました。
最初は少し恥ずかしそうに質問に行っていましたが、、どんどん進んで、ついには10人の先生全員と会話ができた児童もいました。コミスクのコーディネーターさんも顔を見せて、参加してくださいました。
メモをしたワークシートを先生に預け、どの先生の答えかを当てていきます。最後に活動の振り返りを行い、終わりました。ずいぶんなめらかに英語で質問できるようになりましたよ。
先週に引き続き、今日も3・4年生がバトンパスの練習をしています。まずは受け渡しの基本を復習します。
次に、テイクオーバーゾーン内でパスをしてみました。
「リレーのコツは、バトンの受け渡しがうまくいくことです」との先生の話がありました。4年生は放課後の陸上練習にも参加して、競技の基本形を着々と身に付けているようです。
1年生が生活科で、校舎裏で昆虫を探していました。バッタ、コオロギ、ぴょんぴょん跳ねて、なかなか捕まえられません。
なんとか捕まえて、草と一緒にカゴに入れました。
彼岸花が咲き始めています。ミンミンゼミとヒグラシとツクツクホウシの鳴く声と・・・日陰のひんやりとした空気に、秋がやってきたことを感じました。
クラブ活動の時間に、ふるさとクラブが内子町森林組合の方を講師に招き、小田の林業について学びました。
講師の方はコミスクの委員さんでもあり、なんとドローンで学校を上空から撮影してくださいました。
初めて見るドローンは、上空に上がる・水平に移動するスピードが思っていた以上に早く、あっという間に高度を上げていきました。室内にいた他のクラブの児童も、思わず窓から身を乗り出して見てしまいます。
そのあと、コンピュータ室で撮影した画像を見ながら、内子町の林業の取組のお話を聞きました。
ドローンを使うことで山の状況が確認できるので山間部での人の移動をしなくてよくなったこと、また機械化を進め安定した木材の供給が可能になったので高値で取り引きされるようになってきていることなど、林業の振興にさまざまな工夫をしていることを説明していただきました。
「大人にこそ聞いていただきたい」とのことでしたが、先日の国道の土砂が崩れている様子もよくわかり、本当に聞き応えのあるお話でした。とても勉強になりました。
校内のあちらこちらに、英語の掲示があります。階段にはAからZのアルファベットを頭文字にした単語とイラストが、一段ずつに貼られています。低学年も2階に上がるとき、教えてもらいながら見ていました。「アップル、わかった、りんごだ!」知っている単語もたくさんあるようですね。毎日見かけることで、自然に覚えていけるといいですね。
3年生の外国語活動です。「好きな食べ物」「好きな色」「好きなスポーツ」を相手に尋ね、答えます。ペアを変えながら質問していきます。
あいさつからお礼も含め、みんな上手に会話できていました。
5・6年生の読み聞かせがありました。そこに置いておくと、それを必要とする人が持って帰ることができる、不思議なお店のお話でした。
お話のあと、感じたことや考えたことを発表し合いました。
「おばあさんが悲しみから少し前向きになったのがわかりました。」「おじいさんの作った花の種からどんどん花が増えて、明るく幸せな感じになっていったのがよかったです。」
次々に手を上げて発表しました。少し難しい話でしたが、心を救う不思議なお店の物語。この世界のどこかに本当にあるのかもしれませんね。
9月9日(水曜日)、3年生と4年生が社会科見学のため内子消防署と大洲警察署内子交番にお邪魔しました。
大洲警察署内子交番では、交番長さんから署員のお仕事の様子や装備について詳しく説明していただきました。
児童は、勤務中に必ず着ておられるベストや、警棒、盾などの説明に興味津々でした。
また、駐車場には白バイ、パトカー、事故処理車が勢揃い。見るだけでなく、座席に座らせてもらったり、マイクを操作したりしていい経験になった様子でした。
内子消防署では、7台ある車両の種類やお仕事について説明していただき、消防士さんの現場での動きや、災害時に被害者を助ける工夫、患者さんを安全に運ぶ救急車の工夫について知ることができました。また、署員の方が実際に防火服を着装してホースをつなぎ、放水して見せていただきました。児童はブーツからヘルメットまで完全装備するのに1分かからなかったことや、タンク車の中に入っている1500Lの水が7分でなくなることなどに驚いていました。
最後に、4年生は「小学生の私たちに伝えたいことはありますか」と質問しました。
消防署でも警察署でも「危ないことをしないこと。自分の命は自分で守ること。」と話されました。学習の成果を、今後の生活に生かしてほしいと思います。
3・4年生の体育で、バトンパスの練習をしています。今日は声をかけ合ってバトンを渡すタイミングをとる練習です。「はいっ」「はいっ」声が聞こえたら手を出して受け取ります。
このあと、3チームでトラックを走って競争しました。どのチームも見事にバトンを渡しました。(走るのに必死でかけ声は忘れていましたが、そこはご愛嬌)