NPO消費者支援グループ「ひめまる」、内子町役場から2名の講師をお迎えし、5・6年生を対象に消費者教育を行っていただきました。1000円でカレーの材料を買うという「お買い物ゲーム」を通して、消費者としてどういった視点で食品を選ぶのかグループで考えました。「今日食べるなら消費期限間近のものを選んだら食品ロスを減らせるね。」「地産地消で交通費やCO²の排出量を減らそう。」など子供たちなりに考え、食品を選んでいました。最後に寺岡先生より「日常生活の中にSDG'Sにつながる活動がたくさんある。みなさんもできるところから始めてみてください。」とお話がありました。早速今日からできることがありそうです。



17日(金)「せせらぎ読書会」の方を講師に迎え、3・4年生に読み聞かせをしていただきました。今年度最後の読み聞かせになります。今日は、「ライオンのこころ」と「せんそうしない」2冊の本の読み聞かせてをしていただきました。「ライオンのこころ」のお話は、「自分の弱さと向き合い、認めること。その勇気はきっと、誰かにやさしくできる強さになること。」をテーマにしたお話でした。子どもたちの感想も自分の生活体験と結び付けた内容でとても成長を感じました。来年度もよろしくお願いします。




16日(木)5、6時間目、3・4年生が総合的な学習の時間で、Aコープ、小田分校、せせらぎ、スバルを見学しました。これは、小田地区で働く人や関わる活動を見たり、聞いたり、インタビューしたりすることで小田を支える人たちの思いや工夫を知り、「ふるさと小田」のよさについて考える学習です。地域に携わる人の話をしっかりと聞きながら質問をしてメモにしっかりとまとめていました。






16日(木)10時から、幼稚園で内子町役場住民課の方を講師に招き、消費者教育をしていただきました。「はるのたからもの」という紙芝居を通して「身の回りのものを大事にする」ということを教えていただきました。 このお話には、「約束や決まりを守る」「欲しいものと必要なものの違いに気付き、ときには我慢することをおぼる」「困ったことがあったら身近な人に伝える」という大切なことも含まれており、消費者教育に触れるとてもよい機会となりました。どうもありがとうございました。




15日(水)1時間目、2年生の授業の様子です。2年生は国語科で「楽しかったよ、二年生」という授業内容で、今年度の一番楽しかった学校生活の様子を絵に描き、発表していました。。発表や感想を聞くと、昨年度と比べてずいぶんと大きく成長した様子がうかがえました。今年度も残りあとわずか。学習のまとめと更にたくさんの思い出をつくってください。




14日(火)4時間目、2・3年生の授業の様子です。2・3年生は体育科で「跳び箱を使った運動遊び」として、いろんな跳び方に挑戦していました。今後の様々な跳び方につながる大切な運動です。楽しみながら基礎となる動きを学び、とっても意欲的に取り組んでいました。






13日(月)午後2時から中学校入学説明会が行われました。本校の9名の児童と保護者の皆さんが参加し、授業を参観し、入学に当たっての説明を聞きました。その後、部活動の紹介があり、各部の紹介を部員の皆さんにしていただきました。6年生も中学校での学校生活をとても楽しみにしているようでした。





